クロスチェックは、協議会が定める光触媒性能評価試験法に基づいて試験機関が試験を行ったとき、常に正しく試験が行われているのかをチェックするために行います。それぞれの試験機関に試験結果が未知の試験片を定期的に送って試験を実施し、得られた試験結果を統計的に処理し、それぞれの試験機関の試験結果が統計分布のどの位置にあるのかを知らせます。クロスチェックは、SITPAマーク表示認証システムを保証する重要な役目を担っていることになります。

 このページは、会員に広くクロスチェックに参加していただくために、クロスチェック参加募集やクロスチェック結果などについての情報公開を行って行きます。
  
(試験法委員会 クロスチェック管理部会)







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